ヨーキーまみれの毎日

お空に行った子も、元々うちの子も、元保護っ子も、総勢12ヨーキーのまみれ家です。

「預かりママ」って知ってますか?


保護活動や里親探しについて知っている方は、「預かりママ」という言葉を聞いたことがあると思います。

「預かりママ」は、保護主さんが保護したワンコの里親さんが見つかるまでの間、数週間〜数ヶ月の間ですが、我が子のようにお家で一緒に暮らし、預かるということです。
その間に、一般家庭で暮らしていくマナー、トイレのしつけだったり、お散歩を体験してみたり、人間は怖くないんだよと心のケアをしていくのです。




ニーナ&サンジの保護主さんのショコママは、お家に自分の子が6ワンもいるのに、個人で保護活動をしています。
お家の6ワンプラス、保護ワンコが常にたくさんいるのです。

1日700匹も殺処分されている今の世の中、レスキューしてもしても追いつかないですし、保護主さん1人では抱えきれない現状なのです。
そこで、「預かりママ」という存在が、とっても大切になるわけです。




私も「預かりママ」をしてみたいのですが、数ヶ月我が子のように一緒に暮らした子とお別れするのが辛いから、本当にずるいんですけれど、まだ出来ないでいます。

ショコママファミリーの「預かりママ」はたくさんいて、本当に皆さん、預かっている間愛情をたっぷり注いで、楽しい時間を過ごして、里親さんが決まった時には、喜びの裏で涙しています。本当に尊敬してしまいます。

「預かりママ」は、みんな口を揃えてこう言います。

「もし預かっている子を我が子にしてしまったら、これ以上預かりは出来なくなっちゃうし、そうすると救える命も救えなくなってしまう」と。
確かにそうですよね。




うちも5ヨーキーいたところに、保護ワンコ2ヨーキーを迎えたので、もうこれ以上ワンコを迎えることはできません。

本来ならば、ショコママが保護して来たワンコを一時的に預かる。そして、里親さんの元に巣立っていく。又、保護ワンコを預かる。そして里親さんへ。

こうすれば、どんどん不幸なワンコは幸せになれるのになぁ。

いつか、しっかりした強い気持ちを持てるようになったら、自分のワンコ以外に、「預かりママ」もやってみたいと思っています。





もし、このブログを読んで、「預かりママ」をしてみたい、保護ワンコを家族に迎えたい、保護活動のお手伝いをしたいと思った方は、私のブログでもいいですし、ショコママのブログでもいいので、コメント下さい。




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