ヨーキーまみれの毎日

お空に行った子も、元々うちの子も、元保護っ子も、総勢12ヨーキーのまみれ家です。

今度は、佐賀県で生きたまま捨てられた

ここのところ、栃木県などで立て続けに、ワンコの大量の死骸散乱が起きています。
先日の事件は死骸が殆どでしたが、今回は生きたままのマルチーズが30匹捨てられていたそうです。

不思議なのは、同一犬種で若いワンコも捨てられているという事です。

という事は、ブリーダーを廃業するのに、みんないらなくなったという事でしょうか?




生きたまま、路上やコンビニに捨てられていたそうです。
寒くて、不安だっただろうに………。

みんなガリガリに痩せていて、力尽きてコンビニの敷地内で2匹の子が亡くなっていたそうです。
人間て、どうしてこんなに酷いことが出来るのでしょうか?
私も同じ人間ですけれど、絶対にワンコを捨てたりはしません。
同じ人間がやったなんて、ワンコに申し訳ないです。




こういう酷いことをする悪徳繁殖業者を潰すために、私達の出来ることは、ペットショップでワンコを買わないという事です。
店頭やネットでの生体販売が禁止される世の中に、なって欲しいです。

需要がなくなれば供給もなくなります。
ペットショップでワンコを買う人がいなくならない限り、酷いブリーダーはいなくならないのです。




2013年9月に動物愛護法の改正があり、自治体は業者からワンコの引き取りを拒否することが出来るようになりました。
これまで、不要になったワンコを自治体に依頼して処理していた業者が処分に困り、大量遺棄が行われた可能性があるということですね。

殺処分ゼロを目指すがために行政は、ブリーダーからのワンコを引き取らなくしても捨てるという事をするので、結局不幸なワンコは減らないんですよね。

動物たちを守るために施行された法律であるはずなのに、ワンコ達を不幸にしてしまっている。
事業者やそれを取り巻く環境が変わっていないのに、法律だけを変えても根本は何も変わらないと思います。
殺処分ゼロも大切な事ですが、まずは繁殖業者を厳しく取り締まって、作らせなくする方が先決だと思うのですが。




♡♡♡♡♡
読んだよ〜のしるしのポチを、1日1回お願いします。
下のニーナの写真をポチッとしてくださいね。

にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬・元保護犬へ
にほんブログ村


元繁殖犬のニーナ&サンジの保護主さんである、仲良しのショコママのおうちには、新しい家族を探している保護犬ちゃんが沢山います。
ぜひうちの子にと思った方は、「ハッピー犬屋敷」を検索してみてくださいね。


ポカポカ太陽と一緒に動く、みみちゃん | Home | サンちゃんの初恋……撃沈

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する